捻挫の後遺症(違和感)とは

捻挫は軽いものであれば1週間から2週間で痛みは引きますが、靭帯が損傷をしているなど、重度の症状になると一か月以上痛みが引かないこともあります。捻挫をした直後は、痛みや腫れ、炎症を起こします。日数が経過すれば、自然と炎症は治まり腫れは引いて、痛みはなくなります。
痛みが治まれば捻挫は治ったと思いがちですが、痛みの原因の炎症が治っただけで、捻挫でできた関節や筋肉の歪みは治らずに残ってしまいます。 この治らずに残った歪みが捻挫の後遺症による違和感や痛みの原因となります。また年月をかけて身体全体のバランスを崩して、肩こりや腰痛などの症状の原因にもなります。

また捻挫が完治しないうちにスポーツを再開しなくてはならない場合は、テーピングやサポーターなどで関節や靭帯を補強して怪我をしている箇所に負担がかからないようにしてあげることが大切です。 しかしこれは、捻挫によりおきた足首周辺のゆがみを整えた後にすることが大事です。
なぜなら、まだ捻挫が完全に治りきらないうちに、捻挫をしたり、スポーツなどの運動を再開してやり続けると、捻挫が癖になりやすくなるからです。

捻挫の後遺症(違和感)の症状

直接的症状

伸ばす、足首周辺を押すと押すと痛みがある、回すなど動かしてみると、突っ張り、違和感、痛みを感じる、ある一定方向に、回しづらい、動かしづらいなどの感覚がある。

正座ができない、しづらい、踏ん張ると痛みや違和感がある、歩いた時の痛みや違和感
座っていても横になっていてもだるさや、違和感があるなど、症状は人によって変わりますが、違和感、だるさ、いたみ、可動範囲の制限、左右差、運動や歩行時の後遺症と思える症状には対応できます。

施術の回数は初回から正座ができない人が出来るようになるなど効果がありますが、
1回~3回くらいを目安位にしてください。10年20年たっていても、神経異常がからくるものなので、捻挫してからの期間は関係ありません。

関節的症状

体のバランスが崩れた影響で、肩こり、腰痛、頭痛、O脚、慢性疲労、猫背、関節の痛みなど、さまざまな症状を引き起こします。

捻挫の後遺症(違和感)の原因

足首は複数の骨や関節、靭帯や筋肉から成り立っています。これらが捻挫によって歪み正しく機能しなくなり、筋肉は十分に伸びなくなると可動範囲が狭くなったり、動かした時に痛みや違和感がでるようになります。ためしに、足首を回したり伸ばしたりすると右と左で、筋肉がつっぱたり、足首が回りにくいと思います。

また、捻挫をした個所の筋肉量は左右で変わらなくても、怪我により筋力が落ちているために、きちんと支えられずに痛みや違和感、捻挫が癖になりやすいなど後遺症が出ます。体には固有受容器というセンサーがあり、この固有受容器が捻挫により正常に機能しなくなり、不安定感と反応遅延が起きて捻挫の後遺症でみられる痛み、違和感、しびれ、可動範囲の減少の原因になると考えています。

また捻挫をした個所だけではなく膝や腰に負担がかかり、下肢のバランスの崩れ、やがて背中や肩・首など体全体へ悪影響を与えます。

捻挫が癖になるわけ

捻挫が癖になってしまう理由に、捻挫をした後に二つの後遺症が残ります。
それは不安定感と反応遅延です。この二つは運動をする人にとってはとても重要な問題になります。それは日常生活では何ともないのに、運動をしたときの体重移動や、踏ん張りが必要な時などに違和感があり、どうもしっくりこない感じがしてしまうからです。痛みはある特定の条件の時に違和感のように感じるくらいで、さほど強くは出ないことも捻挫の後遺症ではあります。

関節は複数の骨や関節、靭帯や筋肉から成り立っています。そして、各部分には固有受容器というセンサーの役目をしている部分が複数あり、これが捻挫の後遺症によって異常をきたし、不安定感と反応遅延という状態を引き起こすといわれています。

捻挫を繰り返してしまう人には、反応遅延により、また関節がおかしな方向の状態で負担がかかり、捻挫を繰り返してしまうのです。これが捻挫を繰り返すメカニズムです。

捻挫の後遺症である不安定感と反応遅延をリハビリで回復させるには100日ほどが限界とされています。そしてその後数年経過しても、不安定感と反応遅延は残ったままになってしまい完全に回復は出来ない状態が続くとされていますが、リハビリ以外の方法で適切な施術をすれば何年経過しても改善することは可能です。

通常の捻挫の施術方法

捻挫の施術は痛みに対して行われることが多いのですが、痛み自体は1~2週間ほどで消えてしまうので、痛みがなくなれば捻挫は治ったと考えられて、捻挫による、関節の歪みは治す施術はされておらず、後遺症が残らないような対処はされていないのが実情のようです。

また痛みが数週間も続かない時や、少し無理をすれば、日常生活や運動の継続が可能なので、そのまま痛みをこらえて生活する人が多いようです。そして気づかないうちに捻挫の後遺症を抱えたまま過ごすことになってしまします。

捻挫の後遺症が体に起こす症状

肩こり、腰痛、頭痛、慢性疲労、猫背、その他さまざまな症状を引き起こします。痛みが消えて違和感もなくなり完全に治ったと思っていても、実は捻挫の後遺症は残っています。痛みはしばらくたつと消えます。しかし一度怪我や事故によって影響を受けた箇所は、関節がずれて動きにくくなったり、逆に動きすぎてしまいます。

その結果、膝や腰に負担がかかり、下肢のバランスの崩れはやがて、背中や肩・首など体全体へ悪影響を与えるのです。ですから捻挫をしてしまったときは、後遺症が残らないように、きちんと施術を受けることが大切です。

整体の捻挫後遺症の施術法

こころとからだの整体院では、捻挫の後遺症で歪んでしまっている靭帯や関節の歪みを取り除いて、捻挫の後遺症で違和感や動きにくくなった箇所が再び正しい動きを出来るよう調整します。 そして捻挫の後遺症によって発生した体のバランスを崩す根本的原因の反応遅延と不安定感を解消して、からだの正しいバランスと取り戻すことにより、捻挫の後遺症による様々な症状を解決します。

捻挫の後遺症(違和感)を改善するには

捻挫の後遺症で起きた違和感や痛み、可動範囲の減少などを改善するには、捻挫をした箇所の回りの筋肉の硬縮や固着、神経の異常な緊張を調整する必要があります。すると捻挫をした周囲の関節が本来の可動域や筋力を取り戻します。すると捻挫の後遺症(違和感・痛み・動かしにくいなど)の原因が取り除かれ改善します。

ただ単にマッサージをしたり、ストレッチをしたり、理学療法士が指示するようなリハビリを行って、治る方もいるでしょうが、あまり良い結果は期待できません。テーピングも同様です、体の内部で起きている問題を解決しない限り、外部から保護しても根本原因の解決にはなりません。穴の開いた風呂桶にお湯を足し続けるようなものです。

また当院に捻挫の後遺症を治したくて、来られる方がたくさんいますが、リハビリをしてもリハビリが辛いだけで症状は一向に変わらなかったという方が沢山います。また私自身の施術経験からしても、マッサージやストレッチ、足首やひざのリハビリでの改善は難しいです。

池袋こころとからだの整体院では、捻挫の後遺症で歪んでしまっている靭帯や関節の歪みを取り除き、神経の働きを調整して、捻挫の後遺症で違和感や動きにくくなった箇所が再び正しい動きを出来るよう調整します。

また捻挫の場合は怪我なので怪我をした個所だけを施術しても十分に効果がありますが、捻挫をして普通に歩けるようになるまで、捻挫をした個所を庇っていた箇所も施術してあげた方がより、早く捻挫の後遺症から解放されます。

施術に必要な回数ですが、くるぶし、足首、手首、肩、首、指どの捻挫でも、今まで全く変わらなかったことがないので初回から効果があります。どんなに長くても3回ほどで症状が安定します。組織が断裂している場合、骨がずれてくっついている場合はまた変わりますが、そういう状態は通常の捻挫ではまずないのでご安心ください。

整体が捻挫の後遺症(違和感)の改善に役立つわけ

当院の施術で筋肉や骨や神経のゆがみを整えると、神経が正しい情報を送るようになります。すると筋肉や関節が正しい働きをするようになります。すると血行が良くなる、弱っていた筋力が正常値に近づくなどの効果があります。

その結果、可動範囲の減少の改善、筋力の回復によるバランスの改善、筋肉の柔軟性が取り戻せるなど、捻挫をする前の状態に回復すると、あなたの捻挫の後遺症による不快な症状は改善、消失します。

池袋こころとからだの整体院で施術するメリット

初回から確実に効果を実感できます。
正座が出来ない、運動に試使用をきたなどの制限から解放されます。
捻挫の後遺症でふとした時に悩まなくてよくなるので、気分よく生活出来ます。
捻挫の後遺症の改善実績が沢山あるので、確実に効果のでる施術が受けられます。
他の整体院のように、数か月もかかることなく数回の施術で終了できます。