お子さんの起立性調節障害が治らなくて困っているお母さんの悩みが解決するブログです。

 

  • お子さんが起立性調節障害で不登校になってしまった
  • 病院に通っているけど、一向に良くならない
  • 整体や鍼治療で、少し良くなったけどまだ完治しない
  • 漢方を試してるけど、効果があるのかはっきりわからない
  • 起立性調節障害の改善方法を探している

 

起立性調節障害になってしまった小学生・中学生・高校生のお子様を持つお母さんはこのようなことでお悩みかと思います。

 

私の起立性調節障害の改善実績を踏まえて、起立性調節障害の改善方法を教えます。

 

最初は否定的な事を書いてありますが、その後解決方法も用意していますので、順を追って読んでみてください。

 

 

1 起立性調節障害が病院にいっても治らない理由

ある日大切なお子さんの具合が悪くなり、徐々に不登校になって病院に行ってやっと起立性調節障害と分かった方もいるかと思います。

 

なぜ、立性調節障害が病院に行っても治らないかというと、現代の医学で起立性調節障害だと検査で異常を見つけたり診断できても、どうしたら治るか、治療法が作られていないからです。

 

そのため医師や病院で処方される薬も、飲んだら効くかも程度の効果で特効薬ではありません。

 

そのためせっかく病院からもらった薬を飲んでも、起立性調節障害が良くなってるか分からないですし、薬の効果も良く分からないのです。

 

 

2 おすすめできないサポートグループやNPO法人

おすすめできない理由を一言でいうと、起立性調節障害が治った人はそのグループにはすでに参加していないからです。

 

また参加している方たちは治らないお子さんや親御さんなので、ハッキリ言うと傷のなめあいでしかなく、良い情報はありません。

 

起立性調節障害で悩まれているお母さんたちの心のケアの場所になっていて、本来の目的のお子さんのための場所でなくなっている場合もあります。

 

それでも心のケアの為でも、良いとわかっていて参加している方は良いでしょう。

 

3 起立性調節障害と漢方薬について

私の整体院に来院されるお子さんで漢方薬を飲まれている方がいます。

 

漢方は効果が出るまでに2か月3か月ほどかかるといわれて、その通りに飲んでいるけど効果がないという方がとても多いです。

 

一度飲み始めると、漢方をやめたらさらに悪くなるかもしれない、もう少し飲んだら効果が出始めて良くるかも、飲まないより飲んでた方が良いなどお母さんの方が精神的に依存してしまいやめられなくなります。

 

もし漢方を飲む場合は、飲む漢方で何人くらい治ったのか、どれくらいで効果がではじめるのかなど精神的に依存しないように、飲む前から確認しておくことをおすすめします。

 

害がないのなら、効果があってもなくても服用してても問題はないと思います。

 

常識的に考えて2か月飲んで効果がないものが3か月目によくなっても、それは漢方を飲まなくても自然によくなった可能性のほうがとても高いです。

 

 

4 起立性調節障害の原因

起立性調節障害の原因は医学ではわかっていません。

 

私は起立性調節障害のお子さんを毎月何人きていますが、その中で判断すると、親からの強いストレスで体調を崩して起立性調節障害になっている方もいいます。

 

スマホやタブレットなどで長時間同じ姿勢と眼精疲労も原因の一つではと思います。

後は食生活、小麦と甘いものを食べすぎている場合もあります。

 

後は過去の古傷が影響している場合もあります、 骨折、捻挫、打撲、この説明をすると「もう何年も前の事だから関係ない」と、素人が勝手に判断します。

 

しかし、大人の体調不良、いつも疲れている、疲れやすい、肩こり腰痛などがある方の原因になっていることが非常に多いです。

 

特徴としては、仕事終わりに出かける元気が残っていない、休日は睡眠を多くとっている、寝ても疲れが取れないなどがあります。

気分もいつもうつうつとしていたり、イライラしやすい、落ち込みやすいなども傾向としてみられやすいです。

 

これは大切な事であり素人判断は間違いなので、素人がと強い言葉をあえて使いました。

 

私の臨床上では古傷が影響して自律神経が乱れてその結果、起立性調節障害と診断されているお子さんもいると思います。

 

なぜなら起立性調節障害と診断されたお子さんが3回程度で卒業する場合と6回ほどと長引く場合があるからです。

 

 

5 ダメな整体や鍼治療に通っている方へ 

起立性調節障害を病院や漢方以外で治したくて、整体院や鍼治療やカイロプラクティックに通っている方もいると思います。

 

改善実績が少ないまたは、ろくに改善したこともないのに、お金儲けのためにお客さんを呼び込んでいる整体院もざらにあります。

 

良いお店は通えば順調に改善するので、説明する必要も問題ありませんが、どのようなお店がダメなお店なのかをハッキリわかるように教えます。

 

  • 集中的に治療するから3日おきに通う説明をされる
  • 3回以上通っても効果がはっきりわからない
  • 効果が出るまでに3か月以上かかると説明される
  • 治るのに数か月かかかると初めから説明される
  • 生活習慣が悪いとお子さんのせいにされる
  • 症状が重いと治るのに時間がかかるといわれる

 

このような事が一つでもおもあたれば、とてもきつい言い方になりますがお店の食い物にされてしまっています。

 

6 起立性調節障害の場合の整体や鍼の通い方

1 ホームページで確認する

お客さんの感想が直筆で10件ほどあるか

キャリアや経歴は関係ありません、大事なのは治った人がどれだけいるか、先生がどれだけ起立性調節障害の改善実績があるかどうかです。

 

私は2年前に技術を確立してからは、起立性調節障害が大なり小なり改善しなかった子供はいません。

 

2 電話で改善実績があるか確認する 

私の実績を踏まえて説明します。

 

1何パーセントくらいの確率で改善できるか

100%です人体を構成する組織はみな同じなので、大なり小なり確実に改善します。

 

2 確認する内容は何人くらい改善実績があるか

確実に効果が出せるようになってからは50人以上実績があります。

あなたのお子さんだけ50分の1で治らないという方がおかしいのできっとあなたのお子さんもよくして見せます。

 

3 何回くらいで効果が出始めるか

私は初回から最高3回程度で出始めます。

 

4 最短と最長で何回くらいで卒業できるか

最短で1回という子供もいましが、少なくて3回どんなに多くてお10回は掛かりません。

 

以上の事をはっきり確認してください、濁したり煮え切らない場合は、行く価値がありません。

私もそうですが、改善実績がある場合は、ハッキリと目安の回数くらいは言えるはずです。

 

 

3 実際に通った際に注意・確認する事

1 最低三回通ってみて、ハッキリと改善出来ているか

上手いお店は初回かもしくは2回目から良い変化が必ず起きます。

(姿勢が良くなる、身体が少し楽になる、頭痛が楽になる等)

 

2 いざ3回通ってみて先生が逃げ腰のような説明をしないか

お子さんは症状が重いから、発症から何か月や一年以上たっているから治りが遅い、悪いなど言ったら、お店を変えてください。

 

 

3 最初は改善していたけど、祖霊所改善しない頭打ちの場合

このような場合は、ある程度は改善できるけど、そこまでの技術しかない先生です。

ある程度改善してくれたことに感謝して、さらに腕のある先生を見つけましょう。

それ以上はそこに通っても時間の経過以外にそれ以上には良くなりません。

 

4 先生の説明を鵜呑みにして、改善しないのに通い続けない

どんなに多くても5回通って改善しなければ、何回通ってもそのお店で起立性調節障害は治りません。

 

 

7 起立性調節障害まとめと本音

  • 通う前にしっかり電話で改善実績等の確認する
  • 三日おきだとか必要以上に通わせない
  • 1回か2回目から改善の兆しが見える
  • 通うごとに改善しているのを実感できる
  • 治らないのを決して患者のせいにしない

 

こんな整体院や鍼治療を探し出してください。

私は整体師で針はやっていませんが、鍼治療で良くなったと教えてくれた方もいるからです。

しかし鍼であろうが、整体であろうが、カイロプラクティックも、同じ様に参考にしてください。

 

なぜ、このような記事を書いたかというと、起立性調節障害で数か月も整体に通ったけど、全く良くならなかったという方たちが、当院にたくさん来るからです。

 

少しでも困っている方のお役に立てればと思って書きました。